2005年08月16日

北欧デンマークの家具 ハンス・ウェグナーの椅子

部屋のなかでいちばん長くいる場所はリビングの椅子の上かもしれません。パソコンや手紙を書いたり、本や雑誌を読んだりする、落ち着く時間を与えてくれる場所です。

ひとつだけ、自分が本当に気に入った椅子を持っていると生活にゆとりができるのではないでしょうか。例え少々値段が張っても、本当に気に入ったものならば、ずっと使えるし、それだけの価値を与えてくれると思います。

わたしは長い間かけて、自分の机の前に置く椅子を探してきました。そしてたどり着いたのがハンス・ウェグナーの椅子です。

CH37 : アームチェア(ビーチ材、ソープフィニッシュ)

ハンス・ウェグナーは、デンマークの家具デザイナーです。北欧らしいシンプルで温かみのある家具を作っています。代表作はYチェア、そしてケネディ大統領の選挙討論で使われ一躍有名になった「ザ・チェア」などがあります。

この椅子は直線的なフォルムで構成されています。アームの位置がちょうどよく、腕を乗せると楽にキーボードタッチができます。座面もやわらかく、ずっとすわっていても疲れることがありません。

池袋の西武などで現物に触れることができます。とっても良い椅子ですよ。
posted by nina at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/5733630

管理人の気になる椅子C
Excerpt:           今回は、Pelicanの紹介です。         有名な建築家でもあるFinn・Juhl(フィン・ユール)の1940年の作品。ペリカンが翼を広げた時の姿に似ていることから命名さ..
Weblog: 北欧アラカルト
Tracked: 2005-08-11 12:30


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。