2005年08月21日

和室に似合う照明 イサム・ノグチのあかり

四角い部屋に四角い家具がたくさんあると、どうしても空間が直線的に切り取られ、どことなく殺風景な雰囲気を作ってしまいます。そこで空間のバランスをとるアクセントとして、曲線的なフォルムをもつ家具を置くと、全体の雰囲気がぐっとやわらかくなります。

今回はそんなアクセントとして使えるイサム・ノグチのあかりを紹介します。

テーブルランプ (AKARI 1AT)

イサム・ノグチはアメリカ人と日本人のハーフとして生まれ、彫刻家として名を馳せた人です。その作品は見たこともない曲線によって構成されているところが特徴とされ、ニューヨークなど世界中の美術館や庭園に作品が置かれています。

「あかり」は、イサム・ノグチが「光を彫刻する」というコンセプトに基づいて発表された作品で、これまで数多くのデザインが作られてきました。彼の彫刻作品を安価に手に入れることができるわけで、数年前からモダン家具のブームとともにひときわ注目されるようになりました。

ここで紹介する作品は、シェードがオレンジ色の間接照明。その形は何物にも形容しがたい独特さをもっています。こういう「彫刻作品」が、例えば和室の隅などにさりげなく置かれていると、部屋の雰囲気がとっても落ち着きます。それでいって、個性的にもなるのです。

芸術家の彫刻作品をこんなに安く買えるなんて、とっても素敵だと思いませんか?ぜひお気に入りの作品を見つけてみてください。
posted by nina at 03:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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