2007年07月26日

ジャン・プルーヴェ

ジャン・プルーヴェ
Catherine Dumont d’Ayot Bruno Reichlin カトリーヌ デュモン・ダヨ
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20世紀デザインの異才ジャン・プルーヴェの作品を検証し、デザインから生産における職人性、工業技術を用いた住宅計画、機械と生産の関係といった近代のテーマを問い直す。国際巡回展「Jean Prouv〓」に伴い出版。
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2007年07月25日

SARAHWAERサラウェア



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イッタラ カルティオ ウルトラマリンブルー





「フィンランド・デザイン界の良心」と称されるカイ・フランクが1958年にデザインしたカルティオシリーズ。タンブラーは使いやすいサイズで、デイリーユースに最適なグラス。デザインはこれ以上ないほどにシンプルかつ機能的です。
イッタラの製品は人体にも環境にも害のない無鉛ガラスを使用。グラスは直接口に触れるものだし、仮に割れて捨てることになってもこれなら安心です。毎日使うものだからこそ良いものを選びたいですよね。ちょっといいグラスを持つ。それだけでふだんの生活が潤うような気がしませんか?

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2006年11月12日

スティグ・リンドベリ ティーカップ&ソーサ





北欧らしい、植物をモチーフにした作品がこの「Bersa(ベルソ)」。

1960年代に制作されながら、現代においてもまったく色あせないそのデザイン。

ボタニカルブームの元祖ともいえるテーブルウェア。
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切り絵みたいなセード





立体的なアートのような木製セード。

天然木を切り絵のようにカットして、真っ白に塗装された美しいセードです。
菱形の中に和紙をはめ込んだデザインも素敵です。

和風・洋風どちらの空間も
クラシックな模様が落ち着いた和の空間にもなじみやすく、ステンドグラスを思わせる雰囲気が洋風の空間にもなじみます。

個性的なインテリアのアクセントに。

電気を消しているときもアートのよう
デザインが美しいので、夜はもちろん昼間も存在感のあるアートとして、部屋を飾ってくれます。
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MACKINTOSH マッキントッシュのコート





2006 A/W Collection

「マッキントッシュクロス」という、2枚のコットン生地の間に天然ゴムを挟み圧縮した防水性の高いゴム引きコートです。

定番のDUNCANだけでなく、トレンチコートなども◎。
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2006年11月11日

マリメッコ定番中の定番「MATUKURI」キャンバストートバッグ





ちょっとした旅行からお買い物までいろんなシチュエーションで使えるキャンバストートバッグ。

デザインはシンプルだけど使い勝手もよく、丈夫なキャンパス地を使用しているので、耐久性はバツグン!しかも大容量。

年齢・性別を問わず利用でき、何年も使えるところがmarimekko「MATUKURI」の良さです。
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フランク・ロイド・ライト  ハートレーハウス ブランケット





20世紀の建築と装飾芸術の発展に深遠な影響を与えた建築家フランク・ロイド・ライト。

「住宅は芸術作品たる事によって、より住まいらしくなる」というライトの言葉を忠実に反映し、彼のフィロソフィーを脈々と受け継いだ、"Frank Lloyd Wright Collection"。

高いデザイン製と優れた品質のライトプロダクツシリーズ。

そのコレクションより、ライトの建築作品となるハートレー邸(Arthur Heurtley House, Oak Park, IL. 1902)のフロアランナーに用いられた目を引く幾何学敵なデザインをモチーフにしたブランケット。
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MONTBLANC モンブラン ボールペン マイスターシュテュック モーツァルト






現在、最も著名な筆記具。

優美な素材の素晴らしい調和、あるいは手にすることの誇らしさなど、思考を書き写すために、または署名を記すために使う人だけが、忘れがたい味わいを感じとり、その真価を認めることができます。




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2006年11月10日

Kai Christiansen / Paper Knife Chair





1950年代の北欧デザイナー、

カイ・クリスチャンセンデザインの復刻版。

無垢のウォールナットを削り出した木肌の

滑るような感触。

アームの緩やかに描かれたアールや

ディテールの美しさに心打たれ、

彼のデザインの復刻を実現させました。
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2006年01月27日

アアルトのフラワーベース「サヴォイ」

フラワーベースS (イッタラ)

アアルトのフラワーベース。もともとは北欧の高級レストラン「サヴォイ」の設計の一環として作られた作品で、湖をモチーフにした不思議な形状になっています。
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2006年01月24日

JBLのスピーカー

木に青が映えます。かわいい。信頼できるJBLなので、デザインだけでなく、音質もバッチリですね。

JBLコンパクトモニター4312M/ペア【送料無料】【代引き料無料】
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2006年01月23日

家庭用プラネタリウム

部屋の中で使うプラネタリウムです。これはなかなか優れた機能を持っていて、とてもクリアに星座が映ります。部屋の中がロマンチックな雰囲気になりますね。

セガトイズ 家庭用星空投影機(ホームスター)コスモシルバー【税込】プラネタリウム「ホームス...

セガトイズのページ
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2006年01月22日

トーベ・ヤンソン/誠実な詐欺師

トーベ・ヤンソンは、有名な「ムーミン」シリーズを書き終えた後、大人向けの物語をいくつか発表しました。それらの作品は、どれも読み応えがあって素晴らしいです。その中で、この「誠実な詐欺師」は、北欧らしい雰囲気が感じられる物語です。

舞台は北欧の小さな村。季節は冬。もちろん周囲は雪に囲まれています。

「ここひと月、この海辺の村は降りしきる雪に見舞われていた。村人は朝寝坊をきめこむ。もう朝らしい朝も来ないのだから」

物語はこんな文章から始まり、ある「事件」が静かに進行し、春の気配を迎えて終ります。「誠実な詐欺師」・・人はそれぞれ違った意味での誠実さをもっています。自分にとっては「誠実」と思って疑問を持たなかったことでも、ある人からみればそれは「不誠実」「偽善」に映ることがあります。それが明らかになったとき、人は自らの弱さを知ることになる。でも、その弱さを認めたとき、人はいちばん誠実な姿を見せるのだと思いました。

寒い冬にぴったりの小説です。

4480770127誠実な詐欺師
トーベ ヤンソン Tove Jansson 冨原 眞弓
筑摩書房 1995-12

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2005年12月04日

くじらモビール

モビールといえば、アレキサンダー・カルダーが発明した、針金と小さな鉄の板からなるオブジェ。モビールの最大の特徴は、動くところ。まるで雲のように、ゆっくりと空間を漂います。「動く彫刻」とも言われ、近代彫刻の表現の可能性を大きく広げました。

フレンステッドモビール・くじら(グリーン)

動くオブジェが部屋の中にあると、ちょっとしたアクセントになりますね。植物などのアクセントも面白いですが、こんな、ちょっと不思議な動きをするオブジェがあってもかわいい。

ただし、カルダー自身は、自分の作品をマス・プロダクト化していないので、彼のモビールを手に入れることは、残念ながらほぼ不可能。

それでも、モビール自体は多くのデザイナーによっていろんな作品がたくさん作られています。ここで紹介する「くじらモビール」もそのひとつ。安いわりに、なかなかかわいいです。
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2005年12月03日

かわいいダックスフンドモチーフのスウォッチ

胴のながーーーいダックスフンドExtra Long (エキストラ・ロング)

スウォッチの2005年秋冬コレクション。その中で、なかなかかわいいデザインを見つけました。

名前は「エクストラロング」。ダックスフンドのかわいい顔が文字盤に描かれていて、胴体がベルトに描かれているわけですね。これは確かにとっても長いダックスフンドですね・・・。私が気に入ったのは顔のかわいさと、ベルトの色です。横顔を見せつつ目だけはこちらを向いていて、愛くるしいです。さらにベルトは赤、オレンジ、紫などポップな柄なので、キュートさ倍増です。

男性の方、彼女へのクリスマスプレゼントにいかがでしょう。
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2005年11月15日

ゲルハルト・リヒター回顧展−絵画の彼方へ−

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「ゲルハルト・リヒター −絵画の彼方へ−」
2005年11月3日(木・祝)〜2006年1月22日(日)@川村記念美術館

ゲルハルト・リヒターの回顧展が、千葉県の川村記念美術館で開催されています。

ゲルハルト・リヒターは、現代最高峰と評価されている、ドイツ人の画家です。近代、視覚的な美術の中心であった絵画は、テクノロジーの発達に伴って登場した写真やヴィデオ、コンピュータ・グラフィックなどの登場によって、その表現の限界が露呈しつつある、とされています。かんたんに言うと、写真やヴィデオやCGで何でもできるのに、なぜわざわざ絵を描くのか?絵画でなくては表現できないことなんてあるのか?という疑問が沸き起こってきたのですが、画家達はそれに対する説得力のある答えを見つけられていない、ということです。

そんな中、ゲルハルト・リヒターは1960年代からかたくなに絵画という表現手法を追求してきました。そんな中で彼がつかみ出したひとつの手法が「フォト・ペインティング」です。近代の画家は、写真のようにリアルな、精密な絵画を描くことをひとつの目標、到達点に据えていました。しかしその目標は、写真などの登場で意味を持たなくなってしまいました。そこでリヒターは、「現実」をまったく逆の方向から捉えようとします。つまり写真をもとに絵画を描くことです。用いられる写真は日常の何でもない光景を写した雑誌の広告や、一般人が撮って失敗したものまで。それを絵画として描き、最後に全体をぼかすことで、現実の場面でありながら、微妙にぼんやりしていたり、歪んでいる、不思議な印象をもつ作品をつくりだしました。これらの作品によって、現実は目に見えるものではなく、いつもどこかぼんやりと不明瞭なものであることを、観るものは直観的に理解します。

4473032698GERHARD RICHTER ゲルハルト・リヒター (DVD付)
アルミン・ツヴァイテ 清水 穣 林 道郎
淡交社 2005-09-15

by G-Tools


今回の回顧展では、同時にカタログもリリースされました。この公式カタログは、書店でも購入可能になっています。この本には8分のDVDが付属していて、リヒターのメッセージを(短い間ですが)聴くことができます。彼は「絵画(優れた芸術)には、常に把握不可能で、作ってみるまでわからない部分がある。それだから面白い」という意味の発言をしていました。ひょっとしたら、その「作ってみるまでわからない」という部分が、リヒターの創作にとって最も重要なことなのかな、と思いました。そして絵画は「手」が直接かかわることだからこそ、その不思議さ、面白さがダイレクトに作品に反映されるのかもしれません。その点が絵画に残された可能性といえるかもしれないですね。
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2005年10月09日

デンマーク、ホルムガードのフラワーベース

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今回紹介するのは、ホルムガードのフラワーベース、花瓶です。ホルムガード(Holmegaard)は、1925年に設立されたデンマーク会社です。ガラス製品を主に取り扱っています。そのクオリティの高さは「デンマーク王室御用達」として折り紙つき。とくにシンプルでありながらエレガントなデザインが高く評価されていて、50年代から80年代の作品のコレクターも少なくないようです。

そんなホルムガードの代表的デザイナーと言えるのが、Per Lutkenです。1942年にアート・ディレクターに就任したのち、美術館に所蔵されるほど傑作を数多く生み出し、ホルムガードの評価を決定的なものにしました。しかしPer Lutkenは80年代に仕事を終えています(ホルムガード社は現在もあります)から、当時の作品がとりわけ高く評価されるわけですね。

今回紹介するBeakVaseも1950年の作品です。全体的に厚いガラスで作られていて、野暮ったくなりがちなところを、絶妙なカーブで洗練された雰囲気に仕上げているところが素晴らしいですね。彼の代表的な作品のひとつです。

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2005年10月08日

Raija Uosikkinen/ライヤ・ウオシッキネンのデザイン アラビアのイヤープレート

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今回紹介するのは、ライヤ・ウオシッキネンにより手がけられたアラビアのイヤープレートです。とっても懐かしい雰囲気のアンティークです。

アラビアはフィンランド最大の食器ブランドで、昔から多くの人に愛されてきました。この会社の特徴は、デザイナーの存在を前面に出してシリーズを打ち出しているところです。今回紹介するお皿のデザインを手がけたライヤ・ウオシッキネンは1947年から1986年にかけてアラビアに在籍し、多くの作品をデザインしてきました。彼のデザインは、北欧の伝統的な雰囲気、そして温かみをもっています。ここで取り上げたヤープレートの絵柄も、フィンランドに古来より伝わる神話や物語をモチーフにしています。写真を見ていただけるとわかりますが、何とも言えないほんわかした雰囲気がとても素敵です。

今ではヴィンテージとなり、かなり高価なものとなってしまっていますが、ちょうど70から80年代の頃が全盛期というか、たくさんのプレートが市場に出ているようなので、自分の生まれた年のプレートを一枚持っているといいですね。私は持っていませんが、いつか手に入れようとひそかに狙っています(何年かは言えません・・・)。
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2005年09月23日

イサム・ノグチ展

9月から東京都現代美術館で、イサム・ノグチ展が開催。これは行かねば。

イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ〜その無限の創造力
・ 東京都現代美術館
・ 2005年9月16日(土)〜11月27日(日)
・ 一般1300円 大学・専門900円 中高・65歳以上500円 小学生以下無料

詳細;東京都現代美術館

テーマは「彫刻から空間デザインへ〜その無限の創造力」。今回出品される彼の代表的な彫刻作品「エナジー・ヴォイド」をみれば、その意味がわかるかもしれません。「エナジー・ヴォイド」は「ヴォイド(空虚)」シリーズのひとつで、宇宙のエネルギーの源を表現した作品とのことです。

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高さ3.6メートル、重さ17トンという巨大な作品。普段は香川県牟礼町のイサム・ノグチ庭園美術館に所蔵されています。それがどうやって運ばれたのかわからないのですが、ものすごく大変な作業であったことは想像に難くありません。わたしは本で観ただけなのですが、まっすぐのように見えて微妙にぐんにゃりした形に不思議と惹きこまれてしまったことを憶えています。何しろ巨大なので、実際に見たらまた違った印象を受けると思いますが、どんなイメージが浮かぶのかとても楽しみです。

そして、この展覧会に合わせて黒いAKARIが、50年ぶりに復刻され、現代美術館で先行発売されます。こちらも要チェックですね。

isamu_akari.jpg

いままでオレンジとグレー、黒地に赤という作品は見たことがありますが、黒一色ははじめてです。いままでのAKARIはやさしい、母性的なイメージがありましたが、これは忍者、禅僧などを連想させるストイックな雰囲気があってなかなか素敵です。こちらは会期中は東京都現代美術館で限定発売、その後一般発売されるとのことです。価格は8400円。

他にもモエレ沼公園が完成など、話題に事欠かない近年のイサム・ノグチ。日本における展覧会では、おそらく1992年の「イサム・ノグチ・レトロスペクティヴ(回顧展)」以来の規模。これは見逃せないですね。

posted by nina at 12:15 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記


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